SEってどんなお仕事なのか教えてください

カテゴリー: 記事 更新日: 2018年7月15日

SEがよくわからない、けどかっこ良さそう。SEに就職しようかなと思っている方必見!

SEによるSE紹介始めます。

そもそもSEとはどんな職業?

SEとは、システムエンジニアの略のためやはりシステムを作ることが主な仕事ですが、実はその他にも多くやることがあります。

おそらくみなさんがイメージするシステムを作るという部分はプログラミングの部分だと思います。

しかし実際は、他にもお客様がどんなものをつくりたいのか定義(要件定義)して、それをどういうシステムにするか考え(設計)、プログラミングして(製造)、色んなデータを入れて操作をしても絶対に大丈夫かテストをして(テスト)、お客様に納品してあげる。ここまでがSEがやることなんです。

要件定義→設計→製造→テスト

年次によって変わってくる役割

SEは年次によって求められる役割が変わってきます。

1年次

主にテストを中心に行います。先輩が要件定義して、設計して、製造したプログラムをテストで保証します。その他雑務などを任されることが多いです。特に議事録やイベントの出欠確認などを任されることが多いのでエクセルが使えるとすごく重宝されます。

2年次

少しずつ設計や要件定義を経験するようになります。要件定義は特にお客様の業務を知らないとできないので、業務知識がある程度理解できたと思われてやっと任されます。後輩を迎い入れOJTとして教育してあげるのも2年次の仕事となることが多いです。

3年次

3年次にもなると自分のスケジュール管理や後輩のスケジュール管理ができるのが必須になってきます。さらにはチームの管理を期待されてきます。徐々にマネジメントを考えなくてはならなくなります。

4年次〜

チームリーダーを経験し技術スペシャリストやプロジェクトマネージャー、コンサル方面へ、様々な道を選択していくことになります。

新卒採用での就職を狙っている方に伝えたいこと

SEは技術が重要ですが、研修をたっぷり行ってもらうことが普通です。(約3ヶ月)よって新卒に求められるのは技術力だけではなく、上司とうまくやっていけるような人柄か、向上意識はあるのかといった部分が多いです。もしあなたが文系でも全然問題ありません。会社に入ってしまえば自然と技術は身につくのでもし本当にSEをやりたいと考えたらどなたでもチャンスがあると思って頑張ってください!

中途採用での就職を狙っている方に伝えたいこと

やはり中途は会社にどんな活かせる技術をもっているのかといった部分が見られます。それはしかしプログラミング技術だけではないはずです。チームマネジメントや顧客折衝経験など、会社が求めている技術を正しく見据え、アピールするようにしてください!応援しております。

 

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